●矢掛町
矢掛町のイラストマップ
県西部、井原市の東にある。中央を旧山陽道が東西に走る。本陣・脇本陣がともに残り、妻入りの古い町家が多いなど、宿場としての町なみをよく残している。
【見所】
旧矢掛本陣石井家住宅
旧矢掛脇本陣高草家住宅
国勝寺
下道氏墓
棒沢寺
鬼ガ丘
洞松寺
高妻山森林公園
http://www.people.or.jp/~yamapon/yakage.htm
●笠岡市
笠岡市のイラストマップ
岡山県の南西端、広島県福山市と接している。江戸時代に大仙院の門前町として、また米の積み出し港として発達したところ。南の海上には笠岡諸島が浮かぶ。産業は果樹・花卉栽培を主とした農業と雑貨・肥料などの小規模な工業。最近では電子工業も盛んである。笠岡湾の干拓が進められ広大な農地ができている。生きた化石といわれるカブトガニの繁殖地がある。
【見所】
大仙院、遍照寺、古城山公園、
井戸公園、笠岡郷土館、応神山
御岳山、道通神社、カブトガニ繁殖地、笠岡諸島、神島、子どんす・孫どんす、日光寺、自生院、安養院、高島、白石島、白石島海水浴場、自然歩道、鎧岩、開竜寺、北木島、津雲貝塚、真鍋島、大飛島、六島
http://www2a.biglobe.ne.jp/~marusan/kasaoka.htm
●神辺町(1)
神辺町1のイラストマップ
福山市の北に接し、山陽道の宿駅、として開けた。県下の重要な穀倉地であり、紡績業も奈良時代からの伝統を誇る。ことにデニムは全国の80%をさんした時代もあり衣料で栄えた町である。最近では工業団地ができ鉄工金属工業も盛んである。
●神辺町(2)
神辺町2のイラストマップ
▼神辺本陣
町の中心三日市の道路沿いにある菅波家は、寛文年間(1661〜73)以来、本陣役を勤めた。延享5年(1748)の建立の母屋をはじめ、表門・玄関・台所など、ほぼ完全に旧態を保ち、関札も多数残っている。
▼廉熟・菅茶山旧宅
神辺本陣の北東約500mにある。寛政12年(1800)、朱子学者菅茶山が開いた塾で、初めは黄葉夕陽村舎と呼んだが、のち藩校となり改称した。茶山は文政10年(1822)80歳で没するまでここで講義し、頼山陽をはじめ多くの門人を集めた。現在、簡素な平屋建ての講堂・寮舎と2階建の茶山の居宅が完全に残っている。
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