大いなる和の国 大和町
倭(わ)のくに日本。平和のくに日本。和するくに日本。和のくに日本にある、大いなる和のまち大和町。 広島県中央地域にあって素晴らしい資質に磨かれた大和町の有り様を皆様にご披露いたします。
なお、このページは432eクラブが作成したもので、大和町の公式ホームページではありません。
町  章
町章  「大」の字を図案化したもので、下方の円形は「和」を、円形の末尾の部は「力の協調」を、大の「一」は翼を表示する。 従って、大和町の円満協調(力)により、発展飛躍を表現したものである。
沿  革
 古くは土肥(実平)氏の所領、次いで毛利(元就)氏、福島(正則)氏の治下に属す。
 元和5年(1619年)以降、幕末まで浅野氏の領土。
 昭和30年3月、大和町発足。(明治22年町村制施行の際の世羅郡旧神田村、豊田郡旧大草村・旧椹梨村及び豊田村の一部が合併。)
 昭和31年3月、郡境変更により、豊田郡から賀茂郡に編入。2005(平成17)年3月、三原市と合併して現在は三原市大和町。
町民憲章 昭和60年11月23日制定
 わたくしたちのまち大和町は、緑豊かな山々に囲まれ、ロマンに満ちた自竜湖を抱く美しいまちであり、 素朴な人情をはぐくむ田園情緒豊かなまちです。
 また、この大和町は、豊かな大地を背景に、臨空田園都市の計画が始められ、無限の可能性を秘めたまちです。
 わたくしたちは、ふるさとをこよなく愛し、大和町民であることに誇りと責任を持ち、 心をあわせて豊かな住みよいまちをつくることを決意し、ここに大和町民憲章を定めます。
一、 自然の恵みを生かし、美しく住みよいまちをつくります。
一、 歴史に学び、新しい文化を創造するまちをつくります。
一、 心をみがき体をきたえ、健康で明るいまちをつくります。
一、 互いに敬い助けあい、心のかよう幸せなまちをつくります。
一、 仕事に誇りをもち、活力ある豊かなまちをつくります。
地勢・気候
(1)位置
 広島県の中央やや東にあって、広島中部台地の一部を構成。
 東に久井町、西に豊栄町、南に河内町・本郷町、北に世羅町・世羅西町に接する。
 主要都市への距離…広島市へ70km、三原市へ29km、東広島市へ36km、三次市へ41km、
(2)総面積121.76km2、東西13km、南北13km。
(3)水系
 沼田川、芦田川、江ノ川の各水系の源流域、面積は沼田川流域が大半を占める。
 湖沼…椋梨ダム(S44年完成、多目的ダム、取水量17万t/日、総貯水量7,540千t、湛水面積73ha)
(4)山岳…最高峰、竜王山584mのほか、大半が500m前後の起伏量の少ない山地や丘陵地で構成されている。 植生は赤松が大部分を占める。
(5)地質…花崗班岩、流紋岩などの火成岩で構成。
(6)気候…平均気温13℃、年間降雨量1500mm前後の温暖な瀬戸内式気候に属すが、 冬期は内陸部であるためやや寒冷である。