(新・治療のご案内)
★ 妊婦の皆様へ「28~34週の逆子」の治療のお手伝いが出来る用意が、当ローズ鍼灸接骨院で出来ました。



◎ もし、逆子でお困りの妊婦さん、悩まれておられましたら、是非お試し下さい。
◎ 妊婦さんがびっくりするぐらい、赤ちゃん動きだしますよ~!

★ 逆子の治療はお任せ下さい。 ★ 

~逆子とは??~
   赤ちゃん  くるまる  回旋異常
   そもそも逆子とは、お母さんの子宮内で赤ちゃんの頭が下(子宮口の方)ではなく
   上を向いていて、足やお尻が下になっている状態を指します。退位異常の
   ひとつで、正式には「骨盤位」と言います。
   骨盤位」は 赤ちゃんの体勢によった主に次の4種類に分けられます。
   1. 単殿位 (たんでんい) 体をV字に曲げて、両足を頭の方へ上げている。
   2. 複殿位 (ふくでんい) 膝を曲げて、体操座りをしている。
   3. 膝 位 (しつい) 膝立して、膝小僧を子宮口に向けている。
   4. 足 位  (そくい) 足を伸ばしていて、足先が子宮口を向いている。
~逆子のほとんどは原因がはっきりしないものですが~
  
★  お母さんの骨盤が狭い
★  胎盤の位置や子宮の形の異常
★  早産 (低出生体重児)
★  双子などの多胎妊娠
★  羊水過多
★  胎児奇形 (水頭症等)
   但し、以上のような明確な原因がなくても、 誰でも逆子になる可能性があります。
★ 赤ちゃんがまだ小さい内は子宮内をくるくると動き回っているため、妊娠中期まで
  は30~50%の確率で逆子が見られます。
★ 妊娠8月(特に妊娠30週以降) に入っても逆子が治らない場合、医師から逆子
  体操など勧められることもありますが、妊娠35週ぐらいまでは自然に治ることもある。
★ 妊娠36週になっても逆子の時には、無理に直すことはせず、赤ちゃんの体勢によって
  自然分娩 (経腟分娩)と帝王切開、どちらかで出産するか検討することになります。
★ 最終的にすべての妊婦さんの内3~5%程度は逆子のまま出産を迎えます。
★ 又は帝王切開のようです。
~ 逆子の直し方~
 産婦人科の先生に相談した上で無理のない範囲で取り組んで下さい。

① 鍼灸・指圧 (妊娠28~35週)
  逆子を治すのに効果があるとされるツボを、お灸や鍼(はり)、指圧で刺激すること
  で赤ちゃんの回転を促すという方法です。
  東洋医学にはお母さんの「冷え」や「栄養障害」が要因の様です。
  鍼灸で逆子が治った、という妊婦さんはかなりいます。
  当院(ローズではお灸と指圧を行います。
◎ 妊娠中には刺激しないほうが良いとされるツボもあるので、自己判断で押した
  りせず、鍼灸院などで施術してもらいましょう。
◎ ローズ医院でもお灸施術後直後に、赤ちゃんの活動が急に活発になること
  が多く、お母さん達に「赤ちゃんが動いている!1」と良く言われています。
◎ 3~5回治療し、その都度赤ちゃんの活発な活動が毎回あるのを確認したなら
  一度産婦人科で検診の時に確認してもらいます。
◎ 大概は逆子が解消されて正しい位置に戻っています。
◎ その後の赤ちゃんの正位置安定のために2~3回軽めのお灸と指圧を施行する
  場合が多いです。

②  逆子体操 (妊娠30~35週)
 「胸膝位 (きょうしつい) 」又は 「ブリッジ法」 の姿勢を10分~15分キープした後
 「側臥位 (そくがい )」 で休み、という流れを、夜寝る前に1セット行う。
 ★胸膝位    : うつ伏せで胸と両膝を床につけ、お尻を高く持ち上げる。
 ★ブリッジ法  : 仰向けでお尻の下に枕などを入れ、高さをつくる。
 ★側臥位    ; 赤ちゃんの背中が上になるよう、体を横向きにして寝る。
  逆子体操は、赤ちゃんのお尻や足を骨盤から離し、回転しやすくすることが
  目的です。
  軽い子宮収縮を促すこともあるため、早産の可能性があると指摘されている
  妊婦さんは、行わないようにしましょう。

③ 寝方の工夫 (妊娠30~35週)
 ★夜寝る時に②で説明した 「側臥位」 の姿勢を保ち、横向きで休むという
  シンプルな方法です。赤ちゃんの背中が上を向くように寝ることによって、自然
  な回転を促します。
  左右どちらを向いて寝るかは、赤ちゃんの体勢によって異なります。エコー検査
  で確認してもらいましょう。

④  外回転術 (妊娠36週頃)
 ★逆子体操などを試みても逆子が治らない場合、 病院で外回転術を試みることも
  あります。これは、医師や助産婦さんのお腹に手を当て、赤ちゃんの向きを手で
  回転させる方法で、しっかりとした管理体制と熟練した技術が必要です。
  成功率は60~70% と言われています。
 ★外回転術を実施しているかどうかは、妊婦健診で病院に確認してみましょう。

⑤  逆子を直すには生活習慣も大切?
 ★生活習慣を変えたことで自然と逆子が治った、と考え先輩お母さんもいるようです。
 ★医学的な根拠があるわけではありませんが、次のことを意識してすごしてみるのも
  良いかもしれません。
A;   赤ちゃんに話しかける
★ 「頭はこっちに向けるんだよ」 等とお腹の赤ちゃんに話かけるうちに、逆子が治
  ったという経験談もあります。
★ 医学的な根拠はありませんが、お腹を撫でながら赤ちゃんに語りかけるとリラックス
  出来るので、夜寝る前などに試してみてもいいかもしれません。

B;  体を冷やさない
★ 「お母さんの下半身が冷えていると、赤ちゃんが温かいところを探して動き回るた
  め、逆子になる」 という話をきいたことがある人もいるかもしれません。
★ この説も医学的に証明されているわけではありませんが、逆子でなくても、妊婦さ
  んが体を冷やすのは赤ちゃんにとって良い事ではないため、冷えは改善したい。
★ 半身浴や足湯をしたり、根菜など体を温める食べ物を摂ったりと、日頃から体を温
  める生活を心掛けましょう。

C;  軽い運動をする。
★ 「ママが体をよく動かすことで、赤ちゃんが回転してくれるのではないか」 という考
  えから、軽い運動を習慣にして逆子を治した、という妊婦さんもいます。
★ 実際に赤ちゃんが向きを変えるかどうかわかりませんが、適度な運動は結構を促
  進するだけでなく、ストレス発散にもなります。
★ 軽いウォーキングやスクワット、階段の上り下りなどを習慣にすることで、出産に向
  けた体力が付くだけでなく、安産につながることも期待できますよ。
★ ただし、お腹の張りなどで違和感がある時はすぐにやめ、少し休んで様子を見るよう
  にしましょう。